Qガジェット
モバイルバッテリーが膨らんできた 使い続けて大丈夫?
モバイルバッテリーを触ると以前より明らかに厚みが増していて、少し膨れている感じがする。充電はできているが危険なのか判断できない。
A
膨らんでいるモバイルバッテリーの使用は今すぐやめてください。これはリチウムイオン電池の「膨張(スウェリング)」という状態で、内部でガスが発生している危険なサインです。
【なぜ危険なのか】
リチウムイオン電池は過充電・過放電・劣化・熱によって内部の電解液が分解され、可燃性ガスが発生します。膨張した電池は外部からの圧力(バッグに入れて圧迫するなど)や衝撃で発火・爆発する可能性があります。「まだ充電できるから大丈夫」ではなく、膨張自体が危険の証拠です。
【今すぐすること】
1. 充電・使用をただちに中止する
2. バッグや引き出しなど密閉した場所から出して、風通しの良い場所に置く
3. 近くに燃えやすいものを置かない
4. 廃棄するまで単独で保管する
【廃棄方法】
リチウムイオン電池は一般ゴミに出せません。
・家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラなど)の小型充電式電池回収ボックスに持参
・「一般社団法人JBRC」の回収協力店(全国に多数)に持参
・自治体の拠点回収を利用(自治体によって異なる)
持参する際はビニール袋に入れず、膨張した状態でそのまま持っていきます(袋で圧迫しない)。
【モバイルバッテリーの寿命目安】
リチウムイオン電池の寿命は充放電約500回または2〜3年が目安です。それを超えたら容量低下のサインとして買い替えを検討してください。
【なぜ危険なのか】
リチウムイオン電池は過充電・過放電・劣化・熱によって内部の電解液が分解され、可燃性ガスが発生します。膨張した電池は外部からの圧力(バッグに入れて圧迫するなど)や衝撃で発火・爆発する可能性があります。「まだ充電できるから大丈夫」ではなく、膨張自体が危険の証拠です。
【今すぐすること】
1. 充電・使用をただちに中止する
2. バッグや引き出しなど密閉した場所から出して、風通しの良い場所に置く
3. 近くに燃えやすいものを置かない
4. 廃棄するまで単独で保管する
【廃棄方法】
リチウムイオン電池は一般ゴミに出せません。
・家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラなど)の小型充電式電池回収ボックスに持参
・「一般社団法人JBRC」の回収協力店(全国に多数)に持参
・自治体の拠点回収を利用(自治体によって異なる)
持参する際はビニール袋に入れず、膨張した状態でそのまま持っていきます(袋で圧迫しない)。
【モバイルバッテリーの寿命目安】
リチウムイオン電池の寿命は充放電約500回または2〜3年が目安です。それを超えたら容量低下のサインとして買い替えを検討してください。