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ゲームコントローラーのスティックが勝手に動く スティックドリフトの原因と対策
PS5やSwitchのコントローラーで、スティックを触っていないのに画面内のキャラクターやカメラが勝手に動いてしまう。
A
スティックが勝手に動く現象は「スティックドリフト」と呼ばれ、コントローラーの定番トラブルです。
【原因】
スティック内部にあるアナログセンサー(ポテンショメーター)の摩耗やホコリ・汚れによる誤検知が主な原因です。使用時間が長いほど発生しやすく、消耗品と割り切る必要があります。
【まず試す:キャリブレーション(補正)】
PS5:設定→アクセサリ→コントローラー→スティックの補正
Switch:本体設定→コントローラーとセンサー→スティックの補正
キャリブレーションで改善する場合は、センサー自体はまだ生きています。
【接点復活スプレーによる改善】
スティックの根本のスカート部分(ゴムの隙間)に接点復活スプレーを少量吹き込み、スティックをぐるぐる回すことで改善することがあります。スプレーは「接点復活剤」で検索して入手できます。ただし一時的な効果に留まることも多いです。
【修理・交換の選択肢】
保証期間内であれば無償修理が可能な場合があります。
・PS5コントローラー:ソニーのサポートへ
・Switch Proコントローラー:任天堂のサポートへ
保証切れの場合、スティックモジュール自体は1,000〜2,000円程度で部品購入でき、はんだごてが使えるなら自己修理も可能です。
【再発防止】
使わないときはコントローラーを正面向きで立てかけておくと、重力による偏った摩耗を防げます。
【原因】
スティック内部にあるアナログセンサー(ポテンショメーター)の摩耗やホコリ・汚れによる誤検知が主な原因です。使用時間が長いほど発生しやすく、消耗品と割り切る必要があります。
【まず試す:キャリブレーション(補正)】
PS5:設定→アクセサリ→コントローラー→スティックの補正
Switch:本体設定→コントローラーとセンサー→スティックの補正
キャリブレーションで改善する場合は、センサー自体はまだ生きています。
【接点復活スプレーによる改善】
スティックの根本のスカート部分(ゴムの隙間)に接点復活スプレーを少量吹き込み、スティックをぐるぐる回すことで改善することがあります。スプレーは「接点復活剤」で検索して入手できます。ただし一時的な効果に留まることも多いです。
【修理・交換の選択肢】
保証期間内であれば無償修理が可能な場合があります。
・PS5コントローラー:ソニーのサポートへ
・Switch Proコントローラー:任天堂のサポートへ
保証切れの場合、スティックモジュール自体は1,000〜2,000円程度で部品購入でき、はんだごてが使えるなら自己修理も可能です。
【再発防止】
使わないときはコントローラーを正面向きで立てかけておくと、重力による偏った摩耗を防げます。